測り方
部屋の広さを測る3ステップ
- 1床に近い位置で壁から壁までの横幅を測る
- 2横幅と直角になる向きで奥行を測る
- 3柱・巾木・収納扉など使えない部分を確認する
部屋・面積
部屋の縦・横をcmで入力して、何畳あるか・平米・坪をまとめて調べられます。

表示中の数字は入力例です。実際の寸法へ置き換えてください。
12㎡の部屋です
7.4 帖
間取り図の壁芯面積ではなく、入力した室内寸法から求める床面積です。
横300cm×奥行400cmなら、300×400÷10,000=12㎡。12÷1.62=約7.4畳(帖)、12÷3.3058=約3.63坪です。
これは入力例です。上の入力欄を実際の部屋の寸法に置き換えてください。畳数は1畳=1.62㎡で換算します。
入力した寸法で対角線も確認する →内寸を入れるだけで、家具選びに使える実際の床面積がわかります。
部屋が何畳かわからないとき
自分の部屋が何畳かわからないときは、床に近い位置で壁から壁までの横幅と奥行をcmで測り、上の計算欄へ入力します。間取り図の数字ではなく室内を実測すると、家具を置くときに使える広さを把握しやすくなります。
計算式横幅(cm)× 奥行(cm)÷ 10,000 ÷ 1.62 = 畳数の目安
測り方
図面と違うとき
不動産広告では壁の中心を基準にした面積が使われることがあります。この計算は入力した壁から壁までの内寸を使うため、家具を置ける実際の床面積に近く、広告の帖数より小さくなる場合があります。
計算例
| 部屋の縦横 | 床面積 | 畳数の目安 |
|---|---|---|
| 200 × 300cm | 6㎡ | 約3.7帖 |
| 250 × 350cm | 8.75㎡ | 約5.4帖 |
| 300 × 400cm | 12㎡ | 約7.4帖 |
| 350 × 450cm | 15.75㎡ | 約9.7帖 |
| 360 × 540cm | 19.44㎡ | 12帖 |
部屋は同じ帖数表記でも形や内寸が異なります。購入する家具の配置には、畳数ではなく実測したcmを使うのが確実です。
使う場面
賃貸の間取り表記を確かめたいときや、ラグ・家具を選ぶ前に実際に使える床面積を把握したいときに使います。壁から壁までの内寸を使うため、図面だけでは分からない広さを比較できます。
見落としやすい点
柱や収納の出っ張りを含む長方形として入力すると、家具を置ける面積より大きく出ます。L字型は長方形へ分け、使えない床面を別に扱ってください。
計算方法
横幅 × 奥行 ÷ 10,000 で㎡を求め、1帖=1.62㎡、1坪=約3.3058㎡として換算します。たとえば300cm×400cmなら12㎡、約7.4帖です。
測り方
よくある質問
必ずしも同じではありません。このツールでは1畳(帖)=1.62㎡として換算します。実物の畳は地域や規格によって寸法が異なるため、畳の注文や家具の配置には実際の内寸を使ってください。
広告は壁の中心線で測る壁芯面積の場合があります。この計算は入力した内寸を使うため、小さく出ることがあります。
長方形に分けてそれぞれ計算し、㎡を合計すると求められます。
室内の横幅と奥行をcmで測り、このページに入力してください。長方形なら縦横だけで畳数・平米・坪をまとめて確認できます。
床面積は12㎡です。1帖=1.62㎡で換算すると約7.4帖になります。実際の間取り表記とは測り方により差が出ることがあります。